機械系エンジニアの技術士ストレート合格勉強法

技術士第一次試験に満点合格、第二次試験(機械部門)にストレート合格した勉強法や過去問解説、キーワード集を大公開。

技術士第一次試験(機械部門)【専門_平成28年度_問題21】

こんにちは。

機械系エンジニアのメカエン@技術士(機械部門)です。

今回のテーマはこちらです。

技術士第一次試験(機械部門)
【専門_平成28年度_問題21】

なお問題の難易度については次のように考えています。とても個人的な意見ですので、あくまでご参考ということでご容赦願います^^

★☆☆☆☆ 【易】  5分以内で確実に正解したい!
★★☆☆☆ 【やや易】5分を超えるかも知れないが確実に正解したい!
★★★☆☆ 【標準】 50%以上の正答率にはなんとか正解したい!
★★★★☆ 【やや難】少し応用的な知識が必要!難しい!
★★★★★ 【難】  できなくてもしょうがない!とっても難しい!

平成28年度_問題21

下図のように、アームABが鉛直面(XY平面)内を角速度ωで回転しながら、同時にアームの先端部がアームが長くなる方向に速度vで動いている。アームが水平位置にある下図の瞬間において、先端の点Aの持つ速度ベクトル(v_x,v_y)(※メカエン注)として、最も適切なものはどれか。

(※メカエン注)本来は選択肢のように2行1列で速度ベクトルが記載されています。ご容赦願います。

f:id:MechanicalEngineer:20190914112036p:plain

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

正答は③でした。

それでは解説です。

v_xは、図の状態だとvとなります。

v_yは、図の状態では、点Aでは半径r、角速度はωですので、v_y=rωとなります。

 

《難易度》★★☆☆☆

《感想》高校の物理でも出てくる内容です。あまり考えすぎると迷うかも知れませんが、ここは素直に考えるのが良さそうです。★2つです。

 

それでは今回も最後までありがとうございました^^