インデックス投資で2億円

コア・サテライト戦略で守りながら攻める!

富裕層アンケート調査結果の最新版(2020.12付)

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最新の富裕層アンケート調査結果が出た!

投資をしている人ならきっと大好きな言葉、富裕層。

現在、日本において富裕層を定義付けている最も有名なものは、皆さんおなじみの野村総合研究所の「NRI富裕層アンケート調査」でしょう。

前回の2017年の結果はこのようなものでした。

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(出典:株式会社野村総合研究所NRI富裕層アンケート調査」)

1億円以上の富裕層が日本に126万世帯もいることに驚いたのを覚えています。

そして昨年12月末にこの有名なアンケート結果の最新版が発表されました。

2019年における推計結果がこちらとなります(同出典)。

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ぱっと見では分かりませんでしたので、表で比較してみました。

左が2017年、右が最新の2019年の推計結果となります。

青色の上矢印は増加、赤色の下矢印は減少を表しています。

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明らかに準富裕層以上の階層の資産規模、世帯数が増加しています。

野村総研のコメントでは、この期間での株式などの資産価格の上昇が要因だとなっています。

まさに株式などのリスク資産をもつ者が資産を増やしたことが分かります。

そして、アッパーマス層とマス層の割合が共に減少し、準富裕層以上の割合が増加していることも分かります。

その点では、全体の資産規模が底上げされたと言えそうです。

最後に。

個人的なことで恐縮ですが、運用資産での具体的な目標として富裕層となる2億円の資産形成を目指している身としても、このアンケート結果は大変刺激になるものです。

上位2.5%の層を目指して資産運用を頑張りたいと思います。

次回のアンケート結果も楽しみです。

以上