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モデルナ(MRNA)の投資実況中継(2020年11月8日)

 

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米ナスダック市場に属するモデルナ(MRNA)の投資状況をまとめてみました。バイオンテックやアストラゼネカらと共に新型コロナウィルスワクチン開発で旬のテーマ株であるモデルナへの投資の実況中継をどうぞ。

モデルナ(MRNA)の投資状況

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10月の市場全体の下落時に10株買い増しをしましたので、保有継続は50株となりました。
・平均取得単価:$71.7(90株)

・売却済み単価:$76.6(40株)

保有継続単価:$72.45(50株)*2020/11/8時点

■確定&含み益:+$233(+3.6%)

同じ新型コロナワクチン開発期待で運用しているバイオンテックに大きく差をあけられており目標の10%には残念ながら程遠い状況です。。

モデルナの今後の投資方針

ここまでの直近の決算結果を見てみましょう。

つい先日10月29日に2020年9月期の決算発表がありました。

EPSは予想-0.38$に対して-0.59$で届かなかった一方で、売上は予想80.6M$に対して157.91M$で予想の2倍の売上高となりました。

次回の20年12月期決算は3月10日発表の予定です。

(20年12月期の予想はInvesting.comでの11月8日時点予想値)

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表だけだと少し分かりにくいので今回もグラフにしてみました。

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通常であれば私は基本的にはEPSと売上高が右肩上がりで、かつ市場予想を上回り続けている銘柄に投資をしたいと思っています。

ただし、このモデルナはもう一つのワクチン株として保有中のバイオンテックと同じく新型コロナウィルスワクチン開発への期待が購入理由ですのであまり決算の推移は重要視していません。

新型コロナウィルスワクチンの開発が成功するかどうか?承認されるかどうか?のみが売却理由になる予定です。

ただし、現在は同じmRNA型ワクチンを開発中のバイオンテックが治験では先行している状況でもありますので、モデルナはバイオンテックと比較すると少し不利な状況ではありそうだとも思っています。

11月10日のバイオンテックの決算発表で何かワクチン開発状況のコメントがあれば、その内容次第ではモデルナは売却する準備もしておきたいと思います。