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技術士第二次試験の成績開示請求の方法と注意事項 ~点数結果実物も公開(機械部門+総監部門)~

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技術士第二次試験の結果は技術士会から送付されてくる通知では、筆記試験であればA・B・C、口頭試験であれば合格か不合格かしか分かりません。A・B・Cの得点幅は広いため、ぎりぎり不合格だったのか全然届いていなかったのかが分かりません。でも具体的な点数を成績開示請求により知ることができますので、その方法と参考までに私の実際の点数結果を公表したいと思います。

成績開示請求の方法

請求する様式の場所

日本技術士会のホームページ
>日本技術士会のご案内
>日本技術士会の概要
>プライバシーポリシー(下記リンク)

下段の「添付資料」の「開示等請求様式」に下記があります。

技術士第一次及び第二次試験に関わる個人情報の場合(PDFファイル)」
↓日本技術士会のPDFファイルへのリンク↓
https://www.engineer.or.jp/c_topics/001/attached/attach_1054_1.pdf

請求時の注意事項

記載されている注意事項

添付書類等は上記様式中に記載してありますのでそれに従います。本人確認書類(運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等の住所・氏名が記載されている本人であることが確認できる書類1点)、送付先を明記した返信用封筒が必要です。

記載されていない注意事項!

これが重要です。点数を知りたいことを明確にするために、請求事項の欄の記入の余白のところに、私の場合は「点数の成績開示」と明記しました。

 これで早ければ3週間程度、遅ければ1か月以上かかる場合もあるようですが、返信用封筒で結果が郵送されます。

点数結果の実物

<機械部門の筆記試験>

※PDF変換後に一部切り取ったものとなります。

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<機械部門の口頭試験結果>

※PDF変換後に一部切り取ったものとなります。

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②は「技術者論理」になってますが「技術者倫理」の誤記だと思います。

<総監部門の筆記試験結果>

※写真で一部切り取ったものとなります。

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<総監部門の口頭試験結果>

※写真で一部切り取ったものとなります。

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以上