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SBI証券で米国株ETFの王道 S&P500に連動するETFはどれを選ぶ?

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一般的にはVOOでいいと思います

SBI証券で現在購入することのできる代表的なS&P500に連動するETFには、

VOO、IVV、SPY、SPLGの4つがあります。

運用会社が異なります。

値動きの元となるベンチマークはすべてS&P500指数で同じですので、

保有コストである経費率と買付手数料が最も安いものを選択すればよいことになります。

それぞれの基準価額、経費率、買付手数料をまとめてみました。

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経費率ではVOOとSPLGが0.03%で最も安いことが分かります。

さらにどちらかを選択するとすると、買付手数料がSBI証券のインターネットコースでは実質無料となるVOOが有利であることが分かります。

ですので、一般的にはVOOが良いとなります。

※なお、現在実質無料となるのは上記のVOO、IVV、SPYを含めて9銘柄あります。

詳細はSBI証券のホームページで最新情報をご確認ください。

ただし、少額で買えるのはSPLG

一般的にはVOOで良いと思いますが、VOOの基準価額は約350ドルで現在のレートで日本円にして約35,000円です。

少し高いですね。

それに比べてSPLGは約45ドルで日本円にして約4,500円となります。

ETFはこの基準価額単位での購入となりますので、資金が少ない場合には買付手数料は税込み0.495%はかかりますが、SPLGの方が買いやすいと言えます。

なお、SPLG1口が約4,500円ですので、買付手数料はその0.495%で約22円です。

それほど高くはありませんね。

以上から、一般的にはVOO、少額しかない場合にはSPLGとなります。

なお、私はVOOで運用しています。

 

最後にご参考までに各ETFの概要のみ載せておきます。

VOO

名称:バンガード・S&P500 ETF

運用会社:バンガード

純資産総額:$620B(2020/11/30時点)

設定日:2010年9月7日

IVV

名称:iシェアーズ・コアS&P500 ETF

運用会社:ブラックロック

純資産総額:$243B(2021/1/8時点)

設定日:2000年5月15日

SPY

名称:SPDR S&P500 ETF

運用会社:ステートストリート

純資産総額:$336B(2021/1/7時点)

設定日:1993年1月22日

SPLG

名称:SPDR ポートフォリオ S&P500 ETF

運用会社:ステートストリート

純資産総額:$8B(2021/1/7時点)

設定日:2005年11月8日

 

お読み頂きありがとうございます。 

以上