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【運用結果】米国株ETF 20年8月度(第1週)

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こんにちは~!今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

銘柄数は今週も8銘柄で運用中です。

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運用結果

運用結果(入金込み)

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今週はVIGとQQQをSBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスで買付しました。

評価額は119,917ドル(前週比+4,034ドル)となりました。

増分前週比+3.48%でした。

運用結果(入金なし)

ポートフォリオの評価のために入金なしの場合の仮の運用結果での

増分前週比+2.45%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +3.80%(今週末27,433.48ドル)

●S&P500              +2.45%(今週末3,351.28)

NASDAQ         +2.47%(今週末11,010.98)

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です。

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今週のふり返り

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<米国市場&インデックス>

・米国市場は主要決算シーズン真っ只中、ダウがナスダックやS&P500を上回る上昇を見せました。モデルナやファイザーの新型コロナワクチン開発への期待からも市場全体は景気の底入れに向けて決して悪い流れではないように思えます。7日発表の7月米雇用統計結果での失業率も10.2%で若干予想10.6%を上回る結果で6月値11.1%に対しても改善し緩やかながら順調に経済が回復してきている兆候があります。

・11月に迎える米大統領選ではバイデンさん有利の世論調査結果が出ており、巷ではバイデンリスクとまで言われています。トランプさんの時はトランプ大統領誕生が世界10大リスクに挙げられましたが、それが今や立場逆転です。基本的な経済政策などはおそらく誰が大統領になっても大差ないものになると推測しています^^

<ポートフォリオ>
ポートフォリオは市場に伴い8銘柄すべてが上昇しました。最終日に象徴されるように高配当系のSPYD、VYM、HDVは最近はナスダックが下落局面で上昇する傾向がありリスク低減になっている感じです。リターンへの寄与はもう少し中期的に評価していきたいと思います。

以上

 

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