キャプテンの資産運用ブログ

投資×節約×キャリアアップで経済的自由を目指す

【運用結果】米国株ETF 20年11月度(第2週)

 

f:id:MechanicalEngineer:20201114091551j:plain

こんにちは~!今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

銘柄数は引き続き5銘柄で運用中です。

今週のポートフォリオはこのようになりました。

f:id:MechanicalEngineer:20201114091615j:plain

運用結果

運用結果(入金込み)

f:id:MechanicalEngineer:20201114091650j:plain
今週はQQQを定期買付しました。

スポット買いは今週はなしでした。

評価額は229,428ドル(前週比+3,277ドル)となりました。

増分前週比+1.45%でした。

運用結果(入金なし)

ポートフォリオの評価のために入金なしの場合の仮の運用結果を確認してます。

増分前週比+1.32%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +4.08%(今週末29,479.81ドル)

●S&P500              +2.16%(今週末3,585.15)

NASDAQ         -0.55%(今週末11,829.29)

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

新型コロナワクチン開発期待からNYダウが大きくのびました。

注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です。

f:id:MechanicalEngineer:20201114092032j:plain

参考までに保有ETFの2020年5月末以降のパフォーマンスはこんな感じです。

VT、VOO、VIGが先週に引き続き上昇したのに対してQQQとVGTは下落しました。

f:id:MechanicalEngineer:20201114092102j:plain

 

今週のふり返り

f:id:MechanicalEngineer:20200620061453j:plain

<米国市場&インデックス>

 

ファイザー/バイオンテック陣営から新型コロナワクチンに関するポジティブニュースが出たことで、まだ承認には至っていないもののアフターコロナへの移行が期待され、米国債10年債利回り上昇にもつながりました。

その結果、巣ごもり銘柄やハイテクなどのコロナ株の下落が見られ、ナスダックが下落しました。

米大統領選は再集計などもありましたが11/14にはバイデン勝利のニュースも流れ、ほぼバイデンさんで決まりのようです。

これは市場にとってはトランプさんにせよバイデンさんにせよ、次期大統領決定はポジティブなのではないかと思います。

<ポートフォリオ>

今週のポートフォリオはナスダック系のQQQとVGTに少し足をひっぱられた格好になりました。

これまで牽引してきた分、少し調整といったところでしょうか。

引き続き市場に追随してBuy&Holdの方針は変わらずです。

 

以上