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【運用結果】米国株ETF 2021年4月度(第1週)

 

■米国株ETF 2021年4月度(第1週)■

今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

今週の米国株ETFポートフォリオは変わらずいつもの3銘柄での運用となりました。

VOO:42%、VT:47%、QQQ:11%となりました。

割合も大きくは変わらずです。

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運用結果

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今週の追加購入はなしでした。

評価額は310,457ドル(前週比+7,322ドル)となりました。

増分前週比+2.42%でした。

ETFの騰落率は前週からVOOは+2.74%、VTは+1.80%、QQQは+3.86%でした。

VTは節目の100ドルを超えてきましたね。

3つとも普通に考えると大幅高ですが、ナスダック100連動のQQQが+3.86%と特に大きく伸ばしたのでVOOやVTが少しかすんでしまいますね。。

ポートフォリオの評価のために入出金なしの場合の運用結果を確認してみます。

今週は入出金なしでしたので上記と同じく前週比+2.42%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +1.95%(今週末33,800.60)

●S&P500              +2.71%(今週末4,128.80)

NASDAQ         +3.12%(今週末13,900.19)

今週のナスダックはなんと3%超の大幅上昇です。

短期的にマイナス要因となる米国債10年利回りが落ち着いていることと、他指数と共通ですがやはり業績回復期待があると思われます。

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

(注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です)

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保有ETFの2021年のパフォーマンス推移です。

3週連騰となりました。

昨年末からはVTが+8.4%、QQQが+7.4%、VOOが+10.1%となりました。

グラフで見ると今週もQQQの怒涛の追い上げがよく分かりますね。

それぞれ良い時もあれば悪い時もありますので、これまで通り短期の値動きには惑わされないようにしようと思います。

バンガードの「航路を守れ(Stay the course) 」の言葉を大切にしたいですね。

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今週のふり返り

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<米国市場&インデックス>

8日のFRBパウエル議長の発言で下記に注目しています。

・財政支援や新型コロナワクチン普及によって米経済見通しは明るさを増している。
・金融政策は引き続き景気を下支えする。
・景気への支援継続が必要な中、FRBは支援を継続していく。
・一時的な物価上昇は持続的なインフレの高まりではない。
・持続的なインフレ上昇とは上昇が何年も続くこと。
・必要が生じればインフレに対応する手段ある。
・インフレに対応する伝統的手段は利上げ。

新型コロナウイルス感染拡大はありますが同時にワクチン接種も広がっており、徐々に各社の決算にも実態経済の回復が反映されてくると予想できます。

パウエルさんもインフレや利上げという言葉が発言の中に出てきているように、徐々に金融相場から業績相場への移行が意識されはじめている気がします。

米ダラス地区連銀カプラン総裁はFRBの景気支援策の縮小については後手に回るよりは早期に着手することを支持すると発言し、テーパリングの早期開始を支持する発言となりました。

今後、実体経済の回復が確認されるたびにテーパリングや利上げ観測が高まり、その都度株式市場は動揺するでしょう。

そんな時にはリーマンショック後も同様にバーナンキショックに始まり、テーパリング、利上げとありながらも株価が順調に上昇したことを思い出しながら冷静に対処していくのが大切になってきそうです。