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【運用結果】米国株ETF 2021年2月度(第1週)

 

■米国株ETF 2021年2月度(第1週)■

今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

今週も変わらず3銘柄での運用となりました。

VOO:38%、VT:42%、QQQ:20%でした。

QQQが今週はグッと伸びてきてます。

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運用結果

運用結果

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今週の売買はなしです。

評価額は330,099ドル(前週比+15,208ドル)となりました。

増分前週比+4.83%でした。

ETFの騰落率は前週からVOOは+4.8%、VTは+4.6%、QQQは+5.3%となりました。

先週からまたまた一変して全面高の展開でした。

運用結果(入金なし)

ポートフォリオの評価のために入金なしの場合の運用結果を確認してます。

増分前週比+4.83%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +3.89%(今週末31,148.24)

●S&P500              +4.65%(今週末3,886.83)

NASDAQ         +6.01%(今週末13,856.30)

全面高となりました。

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

(注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です)

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保有ETFの2021年の年初来パフォーマンス推移です。

 1月分の上昇を帳消しにした先週から一変して年初来高値をつけました。

インデックスETFとしては短期的なボラティリティが少し大きい2021年の序盤となっていますが、長期的に見ればいつものランダムウォークと言えそうです。

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今週のふり返り

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<米国市場&インデックス>

先週に引き続き大型決算が続きました。

先週のマイクロソフト、テスラ、アップル、フェイスブックに続き、今週はアルファベット(グーグル)、アマゾンの決算でした。

〇は予想以上、×は予想に届かずです。

<アルファベット(グーグル)>

売上高:〇 464.3億ドル(予想441.6億ドル)

EPS:〇 22.30ドル(予想15.58ドル)

共に市場予想を上回り、特にEPSはサプライズな伸びでした。クラウド事業も市場予想を上回る38.3億ドル(予想38.0億ドル)をたたき出しました。今後3年間でのAI関連の大きな進展を見込む、クラウド事業でのセールス人員3倍計画も順調と前向きなコメントが相次ぎました。

<アマゾン>

売上高:〇 1,255.6億ドル(予想1,197億ドル)

EPS:〇 14.09ドル(予想7.34ドル)

好調な決算でしたがそれ以上に驚かせたのが創業者のジェフ・ベゾスCEOの21年7-9月期での退任(取締役会長に就任)でした。完全に引退ではなく「今後の製品・サービス開発やイノベーションには引き続き深く関わり続ける」とのコメントもありますので、ネガティブには捉えられていないと思いますが、今年後半以降の新しいアマゾンには注目したいと思います。