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【運用結果】米国株ETF 2021年2月度(第2週)

 

■米国株ETF 2021年2月度(第2週)■

今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

今週も変わらず3銘柄での運用となりました。

VOO:37%、VT:43%、QQQ:20%でした。

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運用結果

運用結果

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今週の売買はなしです。

評価額は335,515ドル(前週比+5,416ドル)となりました。

増分前週比+1.64%でした。

ETFの騰落率は前週からVOOは+1.3%、VTは+2%、QQQは+1.5%となりました。

運用結果(入金なし)

ポートフォリオの評価のために入金なしの場合の運用結果を確認してます。

増分前週比+1.64%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +1.00%(今週末31,458.40)

●S&P500              +1.23%(今週末3,934.83)

NASDAQ         +1.73%(今週末14,095.47)

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

(注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です)

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保有ETFの2021年の年初来パフォーマンス推移です。

今年に入って先週まで週間では上昇と下落を繰り返してきましたが、今週は連騰となりました。相変わらずQQQが強いですがVTも健闘しています。VOOも決して悪いわけではなくむしろ絶好調のはずですがQQQが強すぎる感じです。

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今週のふり返り

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<米国市場&インデックス>

世界的にワクチン接種が進み、米追加景気刺激策への期待も重なり先週に引き続き米国市場は続伸しました。

ECBラガルド総裁とFRBパウエル議長の相次ぐ金融緩和策継続の発言も市場を後押しした様相です。

<ECBラガルド総裁>

  • 少なくとも年末まで財政支援策が必要
  • 緩和的な金融政策の継続が必要
  • インフレについて心配すべき時期はまだしばらく先
  • インフレはまだ中期的目標には未達

<FRBパウエル議長>

  • 米経済は力強い労働市場から依然として程遠い
  • 辛抱強く緩和的な金融政策が重要
  • 労働者や中小企業への支援が依然として必要
  • 雇用促進のためにできることは全てするとコミットする
  • 問題のあるインフレ上昇に対処する手段がある
  • 現状では財政刺激策が必要

まだまだ今回の金融緩和の出口を探る段階ではないことが確認された内容となりました。金融相場、業績相場の終焉まで引き続きBuy&Hold戦略に変更はなしです。