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【運用結果】米国株ETF 2021年2月度(第3週)

 

■米国株ETF 2021年2月度(第3週)■

今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

今週も変わらず3銘柄での運用となりました。

VOO:37%、VT:43%、QQQ:20%でした。

先週から変化なしです。

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運用結果

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今週の売買はなしです。

評価額は332,894ドル(前週比-2,621ドル)となりました。

増分前週比-0.78%でした。

ETFの騰落率は前週からVOOは-0.68%、VTは-0.48%、QQQは-1.61%となりました。

ポートフォリオの評価のために入金なしの場合の運用結果を確認してみます。

今週は入金はありませんでしたので増分は上記と変わらず前週比-0.78%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +0.11%(今週末31,494.32)

●S&P500              -0.71%(今週末3,906.71)

NASDAQ         -1.57%(今週末13,874.46)

前週+1.73%上昇したナスダックの反動が大きくでました。

主要3指数の中ではやはりナスダックのボラティリティが大きいですね。

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

(注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です)

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保有ETFの2021年の年初来パフォーマンス推移です。

ナスダック100指数連動のQQQが少し大きめに下落した一方で、VTやVOOはそれほど下落しませんでした。

年初来ではVTが+6%、QQQが+5.5%、VOOが+4.3%となりました。

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今週のふり返り

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<米国市場&インデックス>

米主要3指数ではダウのみ週間でプラスとなりました。

ワクチン接種が米国や世界中で進行し徐々に景気回復基調を株式相場がいち早く織り込み始めた感じです。

米10年国債利回りも1.3%を超える水準まで上昇しているのもこれを裏付ける内容となっています。

一方で今週公表された1/26-27のFOMC議事録要旨では金融緩和継続が参加者全員により支持されていることが分かりました。

まだしばらくは金融相場は継続すると思われますが、意外に業績相場は想定よりも早いのかも知れません。

ただしそれが今年中なのか来年なのかは分かりません。

通常の金融相場は数年は続きますが今回のコロナショックを起点とした超金融緩和がどこまで続くか、引き続き注視しながら粛々と運用していきたいと思います^^