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【運用結果】米国株ETF 2021年3月度(第1週)

 

■米国株ETF 2021年3月度(第1週)■

今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

早いもので2021年ももう3月となりました。

今週の米国株ETFポートフォリオは変わらずいつもの3銘柄での運用でした。

VOO:38%、VT:43%、QQQ:19%でした。

QQQが下落により先週の20%から縮小しました。

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運用結果

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今週の買付はありませんでした。

評価額は323,906ドル(前週比+681ドル)となりました。

増分前週比+0.21%でした。

ETFの騰落率は前週からVOOは+0.89%、VTは+0.53%、QQQは-1.7%となりました。

QQQは昨年の高騰の反動が米国債10年利回りの急上昇をきっかけに利益確定売りに押され先週に引き続き下落となりましたが、VOOとVTは週間では持ち直してきました。

ポートフォリオの評価のために入金なしの場合の運用結果を確認してみます。

今週は入金はありませんでしたので増分は上記と変わらず前週比+0.21%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +1.82%(今週末31,496.3)

●S&P500              +0.81%(今週末3,841.94)

NASDAQ         -2.06%(今週末12,920.15)

先週に引き続きナスダックが下落しました。

これでナスダックは3週連続での下落となりました。

対照的にNYダウは先週の1.78%の下落を帳消しにする+1.82%の上昇となりました。

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

(注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です)

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保有ETFの2021年の年初来パフォーマンス推移です。

昨年末からはVTが+3.0%、QQQが-1.6%、VOOが+2.6%となりました。

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今週のふり返り

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<米国市場&インデックス>

5日発表の米雇用統計での非農業部門雇用者数は前月比37.9万人増で、市場予想の18.2万人増を大きく上回る結果となりました。新型コロナワクチン接種の拡大、新規感染者の減少などで、今後の景気回復の流れを確認する結果になった感じです。

一方で、今週はFRBパウエル議長が「政策スタンスは適切」「現行の緩和的な政策を維持する」と改めて現在の金融緩和継続を表明しました。

回復する実態経済と継続する金融緩和で、金融相場から業績相場へのスムースな移行に期待しています。

インデックスはここ数週間はダウが強くナスダックが弱い構図でしたが、あくまで数週間だけの動きですので今のポートフォリオはこのまま来週以降も維持したいと思います。