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【運用結果】米国株ETF 2021年3月度(第2週)

 

■米国株ETF 2021年3月度(第2週)■

今週の米国株ETFの運用結果です。

米国株ETFポートフォリオと運用結果

ポートフォリオ

今週の米国株ETFポートフォリオは変わらずいつもの3銘柄での運用でした。

VOO:38%、VT:43%、QQQ:19%でした。

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運用結果

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今週の買付はありませんでした。

評価額は332,262ドル(前週比+8,356ドル)となりました。

増分前週比+2.58%でした。

ETFの騰落率は前週からVOOは+2.7%、VTは+2.6%、QQQは+2.2%となりました。

ポートフォリオの評価のために入金なしの場合の運用結果を確認してみます。

今週は入金はありませんでしたので増分は上記と変わらず前週比+2.58%でした。

米国主要指数 vs ポートフォリオ

米国主要指数

●NYダウ    +4.07%(今週末32,778.64)

●S&P500              +2.64%(今週末3,943.34)

NASDAQ         +3.09%(今週末13,319.86)

3週続落だったナスダックがようやく少し回復しました。

対照的にNYダウは先週からさらに大幅続伸です。

NYダウ連動のETFは残念ながら保有していませんが、景気回復基調を感じますね。

今週のポートフォリオとの変動率の比較はこのようになりました。

(注:★キャプテン★は入金なしでの運用結果です)

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保有ETFの2021年のパフォーマンス推移です。

昨年末からはVTが+5.7%、QQQが+0.5%、VOOが+5.4%となりました。

QQQがようやく昨年末比でプラス圏に浮上してきました。

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今週のふり返り

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<米国市場&インデックス>

米国債10年利回りが1.6%を超えてきました。

バイデン政権の1.9兆ドルの超大型経済対策法が成立、ワクチン接種も進み、確実に景気回復の基調が高まってきました。

指数もそれを反映し、NYダウがS&P500やナスダックをアウトパフォームする形で続伸しています。

一方でFRBは今のところ金融緩和維持の姿勢を崩していません。

金融緩和継続、大型財政政策の実施の下でしっかりと実態経済が回復すればスムースな業績相場への移行も期待されます。

引き続き、長期目線で運用したいと思います。