メカエンブログ

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技術士第二次試験の成績の開示請求の方法 ~令和元年度変更内容とメカエンの結果(機械部門)~

こんにちは。

機械系エンジニアのメカエン@技術士(機械部門)です。

(作成:2019年10月12日、更新:2020年3月7日)

開示請求の方法

日本技術士会のホーム>日本技術士会のご案内>日本技術士会の概要>プライバシーポリシー 

そこの添付資料のところに開示等請求様式というのがあり、「技術士第一次及び第二次試験に関わる個人情報の場合(PDFファイル)」があります。

そこに必要事項を記入してFAXで送付すれば、私の場合は3週間程度でメールで結果が送付されてきました。

→ 

令和元年度分からは、FAXが不可となり郵送のみとなりました。さらに、運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等の書類1点と返信用封筒も必要となっています。

 

点数を知りたいことを明確にするために、請求事項の欄の記入の余白のところに、私の場合は「点数の成績開示」と明記しました。

技術士第二次試験の成績の開示請求結果

<筆記試験>

必須科目Ⅰ(30点満点)

26.0

選択科目Ⅱ(40点満点)

19.00(B)

選択科目Ⅲ(40点満点)

33.00(A)

選択科目 合計(80点満点)

52.00(A)

 

選択科目Ⅱの出来は悪いとは思ってましたが50%を切ってました。。

私が受験した平成30年度の選択科目Ⅱ-1では、Ⅱー1-2の工作機械の熱変形の問題とⅡー1-3の設備総合効率を私は選択しましたが、設備総合効率の定義などを間違っていた(というか忘れていた。。それでもなぜこの問題を選択したのかなどの詳細はまた近々体験記でご報告します。。)ので、その時点で正直なところ不合格を覚悟しました。おそらくほぼ点数なしだったと思います。

ただ、工作機械の熱変形の問題は比較的書けたのと、Ⅱ-2も比較的勉強していた保全の問題が出たので、それで何とか挽回できたようです。

それでも19.00点でした。。

逆に選択科目Ⅲは予想以上に良い結果でした。

試験終了直後は良い感触というわけではありませんでしたが、それでももしかしたらという感じでした。

結果的には私は選択科目Ⅲでの80%超の高得点のおかげで選択科目の合計でなんとか60%をクリアできたようです。

 

<口頭試験>

①経歴及び応用能力(60点満点)

50.00

②技術者倫理(20点満点)

15.50

③技術士制度の認識その他(20点満点)

16.50

 

口頭試験は個人的にはとても良い感触でしたので、予想通りの点数だったようです。 

参考までにそれぞれの結果の実際の切り抜きを載せておきます。

筆記試験

f:id:MechanicalEngineer:20191012093009p:plain

口頭試験

※②が技術者論理になっているのは技術者倫理の誤記だと思います^^

f:id:MechanicalEngineer:20191012093029p:plain

 参考になれば幸いです^^