キャプテンの資産運用ブログ

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【2020.8.18】今日のTips「外国為替レートの決定要因であるフローアプローチとは?」& 米国株ETF・個別株の保有銘柄情報

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米国株ETF・個別株の保有銘柄の騰落状況&今日のTipsです。

Tipsは本ブログテーマである投資・節約・キャリアアップから1つピックアップします。

米国株ETFと個別株の保有銘柄

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高配当系ETFであるSPYD、VYM、HDVは少し元気がなかったですねー。

目を引くのは、 明日8/19に四半期決算を控えているエヌビディア(NVDA)の+6.68%の上昇。

うーん、頑張って欲しいですが決算いまいちだったら個別株は撤退も考えます。。

今のところ10%以上の含み益が出ているのでこのまま頑張って欲しいところです。

9/7に四半期決算のドキュサイン(DOCU)も期待からか+4% !

期待が期待で終わるのか? 

はたまた実態を伴うのか?

注目です!

 

アマゾンにニュースが出ましたね。

トヨタ自動車とアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が提携を拡大するとのこと。

AWSクラウドサービスを活用して、トヨタのコネクティッドカーから収集したデータの管理・分析を強化するようです。

 

ちなみに「コネクティッド」というのは近年の自動車業界での大きなキーワードになっているCASEの一つです。

 

C:Connected(つながる)

A:Autonomous/Automated(自動化)

S:Shared(シェアリング)

E:Electric(電動化)

 

2016年のパリモーターショーでメルセデス・ベンツが提唱した言葉ですが、今後の自動車の方向性を示す重要なキーワードとなっています。

今日のTips: 外国為替レートの決定要因であるフローアプローチとは?

外国為替レートの決定要因にはどのようなものがあるかについて、先週のアセットアプローチに続き、フローアプローチという考え方について紹介したいと思います。

フローアプローチはアセットアプローチよりももう少し長い視点でみた場合に、通貨の需要と供給がどのように変動するかを説明するもので、貿易、つまり輸出量と輸入量に着目します。

ドル円について考える時には、米国と日本の貿易に着目します。

前提として、支払いには基軸通貨であるドルが使用されるとします。

 

まず、日本→米国への輸出を考えてみます。

日本から米国へ物を輸出すると、その対価としてドルを受け取りますが、日本国内でそのドルを使用するにはドルを売って円を購入する必要があります。

ドル売り/円買いです。

つまり、日本→米国への輸出が増えると、円高ドル安となります。

 

逆に、米国→日本への輸入を考えてみます。

米国から日本へ物を輸入すると、対価の支払いのために円を売ってドルを準備する必要があります。

ドル買い/円売りです。

つまり、米国→日本への輸入が増えると、円安ドル高となります。

このように、輸出量と輸入量のバランスによって為替レートが変動するというのが、フローアプローチです。

 

なお、前提で支払いにはドルを使用するとしましたが、円での支払いとしても同じです。

日本→米国への輸出を考えてみると、米国側は円での支払いのためにドルを売って円を手に入れる必要があります。

つまり、ドル売り/円買いの円高ドル安です。

ドルを米国側で円に換えるか、日本側で円に換えるかの違いだけです。

もちろん、米国→日本への輸入も同じです。

 

 以上