キャプテンの資産運用ブログ

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【2020.8.25】今日のTips「株式と債券比率(バンガードより)」& 米国株ETF・個別株の保有銘柄情報

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1分で読める米国株ETF・個別株の保有銘柄の騰落状況&今日のTipsです。

Tipsでは本ブログテーマである投資・節約・キャリアアップの内容から私が経験、学習したもの等をシェアさせて頂き、読者の皆様とともに1mm成長したいと思います。

米国株ETFと個別株の保有銘柄

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ワクチン関連のバイオンテックとモデルナは奮いませんでしたねー。

ただこの2銘柄は臨床試験結果が分かるまでの値動きは全く意味がないと思っていますので、静観です。

ETFは軒並み上昇しました。

米国主要3指数が軒並み上昇しましたのでそこにしっかり追随するのがETFの良いところですね。

私の中ではETFはすべて長期保有です。

個別銘柄はアマゾン、マイクロソフト、ドキュサイン、エヌビディア、テスラは中長期。

バイオンテック、モデルナは新型コロナワクチンの承認が取れれば中長期、取れなければ撤退となりそうです。

個別銘柄は運用資産の10%までとしていますのでメリハリが必要ですね。

メインはETFでの長期投資でしっかり資産形成をしたいと思います^^

今日のTips: 株式と債券比率(バンガードより)

 

バンガードによると株式と債券の比率と年率リターンの関係はこのようになるようです。

株式はMSCIワールド・インデックス(円ベース)、債権はシティグループ・ワールド・ガバメント・ボンドインデックス(円ベース)とのことです。

株式の比率が高くなればなるほど年率リターンの最高値と最低値の振れ幅が大きくなり、平均リターンも上昇していることが分かります。

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これから分かることは、長期運用においての株式と債券の比率は求めるリターンとリスクの優先度合い、バランスによるということだと思います。

 

リターンを最優先に考えるのであれば、株式100%一択です。

平均リターンは株式を60%、もしくは70%以上では変わらないことが分かりますが、最高値は株式の比率を高くすればするほど高くなります。

ただし、最低値も低くなるので、ここはリスク許容度次第というわけです。

 

リスクを最優先に考えるのであれば、株式0%/債券100%の一択です。

それでも平均リターンは5.7%もあります。

もちろん今後これが継続するかは不確定ですが、それなりのリターンは期待できそうです。

 

私は運用資産を株式100%/債券0%で現在は運用しています。

正確には株式90%/債券0%/現金10%をベースに考えています。

目標リターンは税引前で6.25%、税引後で5%なので株式20%/債券80%でも良いということになりますが、余裕資金での運用ということもありリスク許容度は大きいのでこのようにしています。

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今後15年、20年もこれまでと同様のパフォーマンスとなるのかどうか?

答え合わせはしばらく先ですね。

 

以上