キャプテンの資産運用ブログ

投資×節約×キャリアアップで経済的自由を目指す

【2020.8.12】今日のTips「モデルナ ワクチン1億回分供給合意ニュース」& 米国株ETF・個別株の保有銘柄情報

f:id:MechanicalEngineer:20200812100841j:plain

米国株ETF・個別株の保有銘柄の騰落状況&今日のTipsです。

Tipsでは本ブログテーマである投資・節約・キャリアアップの内容から私が経験、学習、調査したものをシェアさせて頂き、読者の皆様とともに1mm成長したいと思います。

米国株ETFと個別株の保有銘柄

f:id:MechanicalEngineer:20200812092418j:plain

SPYDが孤軍奮闘

総じて下落した中で高配当ETFのSPYDのみが上昇しました。

私のこのSPYDの平均取得単価は$34.23なのでまだまだ含み損の状態なのがつらいところではありますが。。

ただ最近はこのSPYDはQQQなどのハイテク系と逆の動きをすることがあるので、一定のリスク低減効果もあって面白いなと思っています。

もうしばらくは根気よく保有してみたい銘柄です。

高配当・増配系のETFはディフェンシブ?

高配当ETFであるVYMやHDVも比較的下落幅は小さく、連続増配ETFのVIGも大きな下落幅は抑えられていました。

どちらかというとディフェンシブな動きですね。

SPYDと共にもうしばらくは根気よく保有していきたいと思います。

今日のTips: モデルナ ワクチン1億回分供給合意

Bloombergからの記事となります。

-以下、記事抜粋-

米バイオテクノロジー会社のモデルナは11日、新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンとして開発中の「mRNA-1273 」を1億回分製造・供給する契約を米政府と結んだと発表した。金額は最大15億ドル(約1600億円)。発表資料によると、米政府は4億回分を追加購入できるオプションも与えられた。トランプ米大統領は同日、モデルナの「ワクチンが承認され次第、1億回分を迅速に製造する軌道にある」とホワイトハウスでの会見で述べた。

-抜粋終わり-

 

ビッグニュースですね。

SBI証券の本日更新分はこのようになっています。

f:id:MechanicalEngineer:20200812094912j:plain

 

米国の新型コロナワクチン開発を語る上で外せないのが「ワープ・スピード計画」ですね。

トランプ政権が新型コロナワクチン開発を迅速に進め早期に終息させるためのいわば国策です。

その予算規模は100億ドルとも報じられています。

そのワープ・スピード計画にバイオンテックやアストラゼネカなどに加えて、今回のモデルナも採用されていましたが、今回のニュースでそれがモデルナにとっては実利になる可能性が大きくなりました。

さらに4倍の4億回分の追加購入オプション付きですから、今後の株価への影響も大きそうです。

ただし、まだモデルナの臨床試験結果は最終のPhase3まで進んでいるもののその結果は出ていませんのでそこは注意が必要ですね。

 

 以上