キャプテンの資産運用ブログ

インデックス投資で2億円!

ハイリスク・ハイリターンな投資が我慢できない時は損益通算できる範囲でどうでしょう?

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こんにちは、キャプテンです。

今回はインデックス投資を代表とするいわゆる「暇こそ正義」的な投資をしている人向けの記事になります。

私もこの部類です。

インデックス投資をしているとどうしてもやることがなくて暇になります。

暇を暇と思わずに淡々と継続できる人は素晴らしいと思います。

今回の記事はまったく不要です。

ここまで見て頂き申し訳ありませんがお疲れさまでしたm(_ _)m

そうではなく、インデックス投資をしているのだけど、どうしても「少し刺激が欲しい!」とついつい思ってしまう人には参考になるかも知れない記事です。

私もこの部類です^^

結論をいうと、「損益通算できる範囲でどうでしょうか?」ということです。

なお、損益通算とは、国税庁のHPではこのように説明されています。

「損益通算とは、各種所得金額の計算上生じた損失のうち一定のもの(下記2(1)~(4)記載の所得)についてのみ、一定の順序にしたがって、総所得金額、退職所得金額又は山林所得金額等を計算する際に他の各種所得の金額から控除することです。」

そして、上記の「下記2(1)~(4)記載の所得」の(3)に譲渡所得があり、この譲渡所得の中に株式も含まれています。

つまり、株式に限った話をすれば、今年ここまでインデックス投資で100万円の含み益が出ていて、このまま年末を迎えるとすると、100万円の含み益に対して所得税と住民税合わせて20.315%の約20万円を納税することになります。

そこで損益通算が利用できれば、約20万円の損失までは許されるわけです。

どうしてもインデックス投資が暇で暇でしょうがない!

はやりのあのインフルエンサー推奨の個別株でグッと儲けたい!

もう我慢できない!

ハイリスク・ハイリターンだ!

ポジポジだぁ!

という方は、この約20万円の損失を損切ラインとして設定されるといいかと思います。

なお、FX、先物、暗号資産などは株式と損益通算できないので十分に気をつけましょう。

キャプテンはこの理由でこれらのものは残念ながら投資対象から外しています。

またNISAや積立NISAも損益通算できませんので注意が必要です。

NISAや積立NISAは非課税制度を活かすために手堅い銘柄がいいと思います。

(ちなみにキャプテンは積立NISAを全世界型で運用しています。)

なお、キャプテンは年前半の含み益を参考に一度この損益通算を見込んで某個別株に挑戦し見事に損失がでてしっかり損益通算範囲で損切りしたことがありますが、その後含み益が年後半にみるみる減ってしまったことがあります。。

含み益は幻とは言いますが、半分くらいは幻と思っておいた方がこの場合も良さそうです。

ありがとうございました。