機械系エンジニアの技術士ストレート合格勉強法

技術士第一次試験に満点合格、第二次試験(機械部門)にストレート合格した勉強法や過去問解説、キーワード集を大公開。

【コラム】語呂合わせのススメ

こんにちは。

機械系エンジニアのメカエン@技術士(機械部門)です。
ご訪問頂きありがとうございます!

本日は「語呂合わせのススメ」のコラムです。

 

技術士試験に限ったことではありませんが、資格試験には暗記がつきものです。そこで圧倒的に覚えやすくするためのコツが語呂合わせだと思っています。学校で化学式の順番を覚えるときに、「水兵リーベ僕の船、・・・・」で誰しも覚えた記憶はあるのではないでしょうか?歴史の勉強でも「鳴くよウグイス平安京」などは全員知っていたと思います。懐かしいです!そして、これらの語呂合わせは20年以上経った今でもそれまでほとんど使っていないにも関わらず不思議と覚えているものです。それほど語呂合わせは記憶に残りやすい、暗記に向いている方法だと思います。こんな良い方法を使わない手はありませんね!^^

 

私もこのブログでのキーワード解説や過去問解説で勉強中にネットで参考にしたものや自分で考えたオリジナル語呂合わせをできるだけ紹介させてもらっています。ネットで参考にしたものは、QC7つ道具と新QC7つ道具だけで、他はすべて自分で考えだしたオリジナル語呂合わせだと思います。ただ私の場合、語呂合わせと言ってもあまり上手い意味があるわけではなく、単純に頭文字や特徴的な文字を並べただけのものがほとんどですが、それでも十分に暗記ははかどりました。

 

自作の一例はこんな感じです。第一次試験の基礎科目や第二次試験の択一(私が受験したH30年度はまだ必須が択一でした)、総監の択一などすべての段階でお世話になりました^^

<再生エネルギーの種類>

太風水地バ(たふうすいじば)

太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの5種類のことです。我ながら単純ですね。意味は「たふう炊事場」で「たふう」に意味はありませんが、「炊事場」は一応語呂合わせになっています^^

<京都議定書で削減目標を定めた温室効果ガス>

二メ一ハイパー六(にめいちはいぱーろく)

二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン、パーフルオロカーボン、六フッ化硫黄の6種類です。この語呂合わせの場合は意味はまったくなく、頭文字を羅列しただけですが、今でもしっかり覚えています。

<職務設計の中核的職務特性>

多一有自フィー(たいちゆうじふぃー)

技能の多様化、仕事の一貫性、仕事の有意味性、自律性、フィードバックの5つの特性のことです。この語呂合わせの場合は、頭文字ではなく、それぞれの特徴的な言葉を並べています。少しでも意味がある語呂合わせの方が覚えやすいですね。

 

これらの例でも分かりますが私自身が心がけた語呂合わせのコツはこの2つです。

  • できるかぎり意味のある語呂合わせにしておく。
  • 意味がない場合でも、単純に頭文字ではなくできるだけ意味のある文字を抜き出す。

これからのキーワード解説や過去問解説でもできるだけ語呂合わせを紹介させてもらいますので、ご参考になればと思います。(技術士試験対策の語呂合わせ集をつくろうかな^^)

 

それでは今回も最後までありがとうございました^^