メカエンブログ

技術士試験対策ブログ。機械部門、総監部門に一発ストレート合格。一次試験に満点・独学・一発合格。

技術士になるための勉強時間 ~一次試験・二次試験にストレート合格した勉強時間~

こんにちは。

機械系エンジニアのメカエン@技術士(機械部門)です。

本日は「技術士になるための勉強時間 ~一次試験・二次試験にストレート合格した勉強時間~」です。

(作成:2019年9月14日 最終更新:2020年1月26日)

技術士試験に合格するためには、いったいどれくらいの勉強時間が必要なのでしょうか?

私も資格取得を目指したときには、インターネットでいろいろ調べてみた記憶があります。

一次試験は100時間もすれば十分という意見や、二次試験に合格するまでには1000時間は必要など、さまざまな情報がありました。

しかし、どのような資格試験でもバックグラウンドが異なれば合格までに必要な時間も当然異なります。

ここでは、実際に私が技術士試験に合格するまでに勉強した時間をご紹介したいと思います。

第一次試験合格のために勉強した時間は、なんと350時間!

私はなんと第一次試験の勉強を350時間もしました。

期間はちょうど1年間くらいです。

我ながらよく勉強したなと思います。

勉強時間のたまもので、おかげさまで全科目で独学・満点・一発合格をすることができました。

各科目ごとの内訳はこんな感じです。

第一次試験 計350時間(約1年間)

  • 適性科目:  30時間
  • 基礎科目:100時間
  • 専門科目:220時間(参考書:70時間、過去問:150時間)

私の場合、必ず一発合格するという強い意志を持って勉強したのと、ちょうど試験まで1年間の勉強期間を取ることができたので、350時間という時間をかけて勉強しました。

必ず一発合格したかったのは、この試験が1年間で1回しか受験できなかったためです。

不合格になるともう1年間待たないとだめなので時間がとてももったいなくなるからです。

少々やりすぎた感じはありますが、合格体験記の通り、おかげで当日も余裕でした。

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具体的な勉強内容は別記事をご参考にください。専門科目は特に実務の工学的な基礎知識にもつながりますので、しっかりと参考書からやっておいて無駄ではありませんでした。

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第二次試験合格のために勉強した時間も350時間!

第二次試験の勉強時間を確認したところ、こちらもたまたまですが第一次試験と同じ350時間でした。

ただし期間は異なっており、筆記試験対策は8か月間で300時間、口頭試験対策は1か月間でなんと50時間もしていました。

内訳はこんな感じです。

第二次試験 計350時間(筆記試験対策で8か月間、口頭試験は1か月間)

  • 択一対策:150時間
  • 記述対策:150時間
  • 口頭試験:  50時間

やはり一次試験より勉強時間の密度は濃かったです。

二次試験も一次試験と同じく、1年間で1回しか受験できないですので、必ずストレート合格をすると一次試験以上に強い意志で勉強したのを覚えています。

勉強時間の密度としては、見て頂いた通り、実は最後の口頭試験が1か月間で50時間という、一次試験から通して最も濃い結果となりました。

これには少し理由がありまして、筆記試験後の感触は正直なところあまり良くなかったので、10月末の筆記試験の合格発表までほとんど口頭試験対策をやっていなかったためです。

そのため、10月末に筆記試験の合格を知ってから、12月上旬の口頭試験まで1か月しかなく、あわてて集中して対策をすることになってしまいました。

おかげさまで無事に合格することができましたが、合格率は筆記試験より格段に高いとはいえ口頭試験対策として50時間は決して多くはないと思っています。

何よりもせっかく合格率の低い筆記試験に合格したのに口頭試験に不合格ではまた来年に筆記試験からやり直しですから。。

意地でも合格するという強い強い意志で口頭試験は勉強しました。

おかげさまで口頭試験は自己評価では余裕で合格することができたと思っています。(追記:成績開示の結果、80%以上の点数でした^^)

結論:技術士になるために勉強した時間は700時間でした!

つまり、私は一次試験から二次試験まで約2年間で700時間勉強しました。

一次試験は満点、一次試験から二次試験までストレート合格というおまけ付きでした。

人それぞれ必要な勉強時間や仕事の状況で可能な勉強時間は異なると思いますが、アラフォーのサラリーマンエンジニアの一例として参考にして頂ければ幸いです。

 

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