機械系エンジニアの技術士ストレート合格勉強法

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技術士_総監キーワード集2019(情報管理 5.3 労働安全衛生管理)

こんにちは。

機械系エンジニアのメカエン@技術士(機械部門)です。
今回も皆様のお役に立つ情報を共有したいと思います^^

総合技術監理キーワード集2019
情報管理 5.3 労働安全衛生管理

総合技術監理キーワード集2019の解説をしていきたいと思います。

最終更新日:2019年10月23日

今回の目次はこちらです↓

労働安全衛生法

  • 労働者には、同居の家族のみを使用する事業または事務所に使用される者および家事使用人は含まれない。
  • 定期的な健康診断と、雇い入れ時の健康診断は、推奨ではなく義務。
  • 統括安全管理者は、都道府県労働局長の免許を受けたものとは限らない。
  • 安全委員会および衛生委員会を設けなければならないとき、代わりに安全衛生委員会の設置でも良い。
  • 統括安全衛生管理者は、政令で定められた規模(林業・鉱業・建設・運送・清掃業は100人以上)ごとに選任。すべての事業場への設置が必要なわけではない。
  • 衛生管理者と産業医は、常時50人以上の労働者を使用する事業場で必要。

度数率

  • 度数率=死傷者数/延べ実労働時間数*1,000,000
    (100万時間当たりの死傷者数)

強度率

  • 強度率=延べ労働損失日数/延べ実労働時間数*1,000
    (1000時間当たりの労働損失日数)

年千人率

  • 年千人率=死傷者数/平均労働者数*1,000
    (1000人当たりの死傷者数)

安全配慮義務

  • 内容によっては、直接雇用でない下請作業員に対しても求められる義務。

 

それでは今回も最後までありがとうございました^^

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