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技術士 総監キーワード集2019(情報管理 5.5 危機管理)

こんにちは。

機械系エンジニアのメカエン@技術士(機械部門)です。

総合技術監理キーワード集2019
情報管理 5.5 危機管理

総合技術監理キーワード集2019の解説をしていきたいと思います。

最終更新日:2019年10月27日

今回の目次はこちらです↓

危機管理

危機管理とリスク管理の違い

  • 危機管理・・・目的は、不測事態への対応(起きた場合の対応)
  • リスク管理・・・目的は、リスクの最小化(なるべく起きないように。)

レベル2地震動

  • 地震動レベル1:中規模の地震。その構造物の耐用年数中に一度以上は受ける可能性が高い地震動。
  • 地震動レベル2:その構造物が受けるであろう過去、将来にわたって最強と考えられる最大規模の地震動。

極端化現象

  • 極端化現象=異常気象のこと。

ブラインド訓練

  • 実施者に事前に訓練の進行やシナリオを与えず、想定のみ与える実践的な訓練。

危機管理マニュアル

  • 危機管理計画マニュアル
    危機に関する対応を検討しながら自社の体制の問題点、十分性を検討していくために作成
  • 緊急時活動チェックマニュアル
    実際の危機が発生したときに、自分の活動をチェックしながら参考にできるもの。危機管理マニュアルを簡略化したチェックマニュアル。

タイムライン

  • 防災行動計画。
  • 災害の発生を前提に、防災関係機関が連携して、災害時に発生する状況をあらかじめ想定し共有した上で、いつ、だれが、何をするか、に着目して、防災行動とその実施主体を時系列で整理した計画。

レジリエンス

  • 復元力、回復力。困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力。さらに、リスク対応能力、危機管理能力。

国民保護法

  • 「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」
  • 武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするための、国・地方公共団体等の責務、避難・救援・武力攻撃災害への対処等の措置が規定されている。

 

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